アムトラック・カスケーズ乗車記(書きかけ)

6:45、起床。
今日は鉄道旅行をします。
チェックアウトしてUberで駅へ。


I-5(州間高速道路5号線)が通勤ラッシュで渋滞していて、
まさか列車を逃してしまうのではなかろうかと
内心ヒヤヒヤしていましたが、
何とか間に合いそうです。


Seattle(シアトル)の長距離列車ターミナル、
King Street駅(キングストリート駅)。
1906年開業の歴史ある駅で、
嘗てGreat Northern Railway(グレート・ノーザン鉄道)が
日本郵船と提携して横浜から米国東海岸までの
連絡乗車券を発行していた際の大陸横断鉄道乗車駅でした。


駅舎内も荘厳そのもの。
21世紀初頭は荒れに荒れていたそうですが、
2008年にCity of Seattle(シアトル市)がたった$10で買上げ、
5年と$5,500万を費やして改修されました。
嘗てアジアから見た米国の玄関口としての威厳を回復したと言えるでしょう。


ただ、今回向かうのは東ではありません。
北です。
8:30発Amtrak Cascades 516(アムトラック・カスケーズ号516番列車)
Vancouver(バンクーバー)行きに乗車。


平日だし車社会の米国だしそんなに混まないだろう
と高を括っていましたが、実際は満席という盛況ぶりで、
しかも席指定が無いので席を確保するのも一苦労です。
Amtrak Cascadesの利用率を舐めていたな…


朝のSeattleをさっさと抜けていきます。
見えたと思ったらすぐに建物や街路樹に遮られて
Space Needle(スペースニードル)は
頭頂しか写真に収められませんでした。

To be continued.

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