5月の赴任時から気温が大して変わらないので
季節が進んでいるんだかいないんだか良く分からないのですが、
先週行ったSeattle(シアトル)だけでなく
Bay Area(ベイエリア)でも街路樹の紅葉が始まっているので、
どうやら当地も秋になりつつあるようです。
夏に蝉の大合唱が無かったように、
秋の夜長になっても虫の音は聞こえてきませんが…
虫の声は季語にならなさそうな土地ですが、
米国には米国なりの秋の風物詩があります。
会社の人にそれを教えてもらったので、
US 101(国道101号線)で南東へ向かいます。

Spina Farms Pumpkin Patch(スピナ農園パンプキンパッチ)に来ました。
何故にゴジラとキングコングがお出迎え…?
しかも鳴いたり動いたりしてかなりお金が掛かっていそうです。

Pumpkin Patch(パンプキンパッチ)とは
ハロウィン用のカボチャの直売所のことで、
元々は単にカボチャを売り買いするだけの場だったのでしょうが、
ハロウィンを待ち切れなくなったアメリカ人が先走って
直売所でお祭のようなことをするのが恒例になっています。

アメリカ人恐竜大好き過ぎでは。
カボチャから何をどうすると恐竜を連想するのでしょうか。

一応、初心を忘れずカボチャ売り場もあります。
ここからJack-o’-Lantern(ジャック・オー・ランタン)にするには
自宅で頑張って包丁を突き立てるのでしょうか?
というか、1ヶ月以上も前に買って腐らないのかな。
To be continued.


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