ロアリング・キャンプ鉄道(書きかけ)

さて、この週末は何をしようかな…
そう言えば、Santa Cruz(サンタクルス)の方に
ちょっと気になっていた存在があったんだっけ。
調べてみたら当日枠にまだ空きがあったので
急遽行ってみることにしました。


峠を越えてやって来ました、
Roaring Camp(ロアリング・キャンプ)です。
途中渋滞があって予約時間ギリギリになってしまったので
小走りで中へと向かいます。


西部劇のような街並みが現れました。
ここにあれがあるはず…


ありました!
Roaring Camp Railroads(ロアリング・キャンプ鉄道)です!
これは嘗てこの地の木材資源を搬出する為に敷設された
森林鉄道を転用した観光鉄道で…

ってあれ、予約の時刻まではまだ5分あるのに行ってしまったぞ!?
早出したのか!?
もうネットで乗車券を購入してしまったのに…
…でも、周囲を見渡してみると
まだ焦る様子も無く待っている人達が多く居るな。
もしかして多客の様子を鑑みて増便したとか?


やはりそういうことのようですね。
すぐに後続の列車がやって来ました。
増発出来るほど蒸気機関車を有しているというのが驚きです。
軌間914mmのナローゲージだから
調達も中々難しいのではなかろうかと思うのですが。


一旦通り過ぎて客車を増結してから
後退運転して入線してきました。
乗り込みます。


オンライン予約では席数が厳密に決まっているかのような表示でしたが、
実際にはロングシート(?)で号車指定も無く
とても乗車人数を管理しているようには見えません。
まあ、よしんば管理していたとてこの席の構造だと
アメリカンサイズの巨漢の前には無力ですが。

To be continued.

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