Bay Area(ベイエリア)の食レポ系YouTuberが
Silicon Valley(シリコンバレー)の
ドーナツ屋を紹介していて気になったので、
今日は試しに行ってみることにしました。

日曜日の朝なのに米国にあるまじき大行列。
アメリカ人は行列が嫌いと聞いていましたが、
ドーナツの為であれば長蛇の列も厭わないのでしょうか。

1時間以上待ってやっと入店出来ました。
店内では次から次へとドーナツが揚がっています。

どれもこれも見るだけで糖尿病になりそうな
あまりにも甘そうなドーナツ達。
1個何kcalあるのでしょうか。

周囲のアメリカ人達は平気で10個とか
1ダースとか購入していましたが、
日本人2人では精々4個が関の山です。
肝心のお味はというと、
米国らしからぬふわふわ食感が味よりもまず先に来ます。
“Pillowy”(枕のような食感)という形容詞が用意されているくらい、
正にふわふわの枕を口に含んだような感覚です
(米国の枕は日本のそれより一般的に柔らかいことが多い)。
…どうなんだろう、この表現って日本語だとそんなに美味しくなさそうなような。
枕の中身に着目して「綿のような食感」の方が良いでしょうか。
ちなみに、日本だと固めのイメージの
Old-fashioned donut(オールドファッション・ドーナツ)で
日本の普通のドーナツくらいの柔らかさです。
で、改めてお味はというと
一番シンプルなGlazed donut(グレーズド・ドーナツ)が
素直に一番美味しかったです。
逆に、日本だと一番ハズレが無さそうなチョコレート味が
何故か一番微妙なお味でした。
ドーナツなんてハンバーガーと同じく
日米で大差無いかと思いきや不思議なものですね。

ドーナツ屋の後はその向かいにあった
Santa Clara Central Park Library
(サンタクララ・セントラルパーク図書館)へ。
Houston Public Library – Central Library
(ヒューストン公立図書館中央図書館)より
遥かに蔵書数が多そうな立派な図書館です。
借りられる資料点数も桁違いで、
99点を3週間借りられて4回まで貸出延長出来るとか。
ファミコン時代のバグ技かと。
大盤振る舞いが過ぎますが、最も驚いたのが…

何とゲームソフトの貸出まであることです。
それも、SwitchやPS4まであります。
貸出期間中にクリア出来るのか…?
と思いましたが、その為の3週間+3週間延長×4回なのでしょうか。
流石は全米屈指の教育水準を誇るSilicon Valley(シリコンバレー)、
図書館も気合が入っていますね。
こちらの住民である内に是非とも使い倒したいところです。

コメント