先週はUC Berkeley(UCバークレー)に行きましたが、
Stanford University(スタンフォード大学)も見たいとの妻の希望により、
今日は2ヶ月振りのStanfordへ行くことに。

大学へ行く前に腹拵え。
前回は丸亀製麺で昼食を済ませましたが、
今回はPalo Alto(パロ・アルト)の街で一際賑わっている
話題のラーメン屋を試してみることにしました。
大行列です。

日本と比較すると米国はそこまで
行列に並ぶという文化が一般的ではないので、
この行列の出来る様子は相当珍しい光景に映っているらしく、
隣のお店は行列に並んでいる人向けの看板まで出していました。

僕はRed King(赤王)を注文。
パッと見は激辛みたいですが、
博多系の豚骨スープがベースなので
見た目に反してピリ辛くらいのマイルドなお味に仕上がっています。
これは確かに美味しいですね。
Berkeley(バークレー)よりラーメンの質は上かも。
なお、お値段は1杯$17.95(約2,826円)。

さて、Stanford Universityにやって来ました。
懐かしさを感じるほど間が空いていないので既視感しかありません。

土産物屋を改めて見てみたら、
UC Berkeleyにも売っていたように
ハローキティコラボシャツが確かに売っていました。
しかも、こちらの方が品揃えが豊富。
ハローキティは名誉教授か何か?

前回は下調べが不十分過ぎて
Stanford Universityのシンボルが何か知らずに帰ってしまいましたが、
UC Berkeleyを経験して分かりました。
中央部にある塔が多分そうですね。
ということでHoover Tower(フーバー・タワー)へ。

UC BerkeleyのSather Tower(サザータワー)と同じく
入場料を払うとエレベータで展望台まで昇れます。
そこに鐘が吊り下げられているところまで共通しています。
米国の大学はエレベータ付き鐘楼を設けるのが流行りだったのでしょうか?

Hoover Tower展望台からの景色。
UC Berkeleyよりも低層の建物が多いです。
Berkeleyよりも平地が多いからでしょうか。

それもあって現代的だったUC Berkeleyと違い、
Stanford Universityのキャンパスは古風な印象を受けます。
皆さんはどちらがお好みでしょうか(YouTuber風)

という訳で、2度目のStanford Universityでした。

この後は大学の隣にあるStanford Shopping Center
(スタンフォード・ショッピングセンター)でお買い物…
と思ったのですが、
流石は全米で最も所得水準の高い地域。
あまりにも高級路線のお店ばかりで何も買えずに撤退しました。
庶民に厳し過ぎる。

コメント