大菩薩嶺

二次採用…
という訳ではなくて弊部は通年採用ですが、
今日は会社の登山部の後期新歓登山がありました。


電車を乗り継いで甲斐大和駅に集合し、
9:20発栄和交通大菩薩上日川峠線に乗り換えて
上日川峠バス停にやって来ました。
同僚の有志登山隊を結成する際に
新歓登山(2022/5/28)として選んだ大菩薩嶺です。
初心者でも登れる割に登り映えして
尚且つ関東からアクセスが良いとなると、
どうしても選択肢は限られてきてしまうので…


台風13号の直撃はギリギリ避けられたものの、
霧雨模様での登山開始です。


霧雨より天気が崩れることは無く、
極々順当に雷岩に到着。
流石にこの山で二度目となると道中特に書くことはありません…


体力に余裕のありそうな人達で大菩薩嶺の山頂を目指します。


大菩薩嶺(標高2,057m)に登頂。
樹林に囲まれて相変わらず眺望はありません。
樹林帯でなかったところで今日の天気では何も見えませんが。
記念撮影だけしたら戻ります。


大菩薩峠に戻る途中で野生の鹿がいました。
これは前回と違いますね。
人馴れしているのか、近付いても逃げる様子がありません。


前回は見逃していた標高2,000mの碑。
西暦2000年を記念して立てられたようです。


これまた前回見逃していた介山荘裏の荷上げ車両。
軽トラでここまで走って来られるのか…


大菩薩峠からは初めてのルート、
石丸峠経由のルートを歩きます。
10mはあろうかという幅員のあった雷岩-大菩薩峠と違い、
笹藪の中に人一人分だけ拓かれた道はこれぞ稜線の登山道です。


景色も良いし、もっと人気が出ても良さそうな気がしますが、
大菩薩嶺に来る人達だと最短距離を求めるのでしょうか。


林道土室日川線に出ました。
何処でも離合出来そうなくらい幅広の立派な林道です。
自然と歩くスピードも上がります。


が、加速し過ぎて登山道に戻る分岐を見落としました。
まずい、バスの時刻が迫ってきた!


小走りで登山道を駆け下り、
発車時刻丁度に下山しました。
まだ通過していないよな…?


ギリギリ間に合った!
小屋平バス停から15:05発栄和交通大菩薩上日川峠線
甲斐大和駅行きに乗車。
やまと天目山温泉で下車して汗を流しました。
温泉に入るとお腹が空いてくるな…


という訳で、OMさん達と抜け出して
甲斐大和駅のお隣、勝沼ぶどう郷駅にやって来ました。
お目当ては…


葡萄のパフェです!
登山後の甘味は罪悪感も少なくて最高。
こういった面も見せていくことで新入部員を増やしていく
…と見せ掛けて、参加者は現部員3人だけですが。
この後は八王子駅まで行ってパフェ不参加組と再合流し、
焼肉で改めて登山の打ち上げをしました。
部員増えるかな…

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