(無題)

今日は横山研へM0ゼミの相談をしにいきました。
有効場理論は幾ら何でもまだ無理だと伝えたら、
「有効場理論は場の量子論の理解が進めば
年末頃には理解出来るようになるでしょうから、
今はこちらを読みましょうか。」と
一般相対性理論の3+1形式についての
レビュー(220頁)を渡されました。
3+1形式というのは、元々空間と時間を一緒くたにして
「時空」として扱うのが相対性理論だったものを、
数値計算の為に再び空間(3次元)と
時間(1次元)にバラすというもの。
そもそも致命的な問題として、
バラした先の3次元空間が従うリーマン幾何学について
僕は全然理解出来ていないのですが…
うーん、僕が一体どれくらいの知識を有しているとの
前提に基づいているのだろう…
理解度はともかくとしても、
範囲としては典型的理物生並みかそれ以下なんだけど…

夜はユーラシア旅行中にOSから貰った忠告に従って
KRとご飯を食べに行きました。
実際に会ってみると意外とこんなものかとなりますね。
記憶は現実と出会う事でannihilateされるのか。
中々収穫が多かったです。
OSには感謝しなくては。
あと、ちょっと気付いたのですが、
常識が無いとKT(理物)に散々注意された事が
OSやKRにも丸々当てはまっている感があるので、
旭丘生は世間で変人と言われる東大生よりも
更に変人率が高いであろう事を自覚すべきですね…
僕が変人となってしまったのは
旭丘高校の所為ですね…間違いない(責任転嫁)

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