
おはようございます。
1週間の旅行もいよいよ終わり。
最後の朝食は愛知県民らしくコメダ珈琲のモーニングです。

さて、色々あってちょっと遅くなってしまいましたが、
旅行先から直接出向先へ赴任します。
飛行機の距離なので成田国際空港へ。
成田に泊まっていたのはこれが理由です。

何処に迷い込んでいるんだと言われそうですが、
アップグレードの空席待ちを申し込んでみたら何と成功して、
分不相応にも全日空のファーストクラスに乗ることになりました。
ビジネスクラスはツバル脱出の一件でのフィジーエアウェイズと、
あと会社の出張規定が変わって実はこの間の米国出張で
日本航空のちゃんとしたやつも経験があるのですが、
ファーストクラスは当然人生初体験です。

貧乏根性丸出しでラウンジに入り浸ります。
お寿司とか出るんだ…

機材はB777-300で、席はこんな感じ。

ちなみに、上げていませんでしたが日航のビジネスはこんな感じ。
どちらも個室のようになっていてシートはフルフラットになります。
寸法は大きくなっているけど、ファーストクラスも大差は無い…

と思いきや、座席の上に謎の風呂敷が置かれています。
何だこれ。

えっ、寝間着があるの?
困惑しながら写真を撮っていると、
「ファーストクラスは初めてですか?
こちら機内でお過ごし頂く際のリラックスウェアとなっておりますが、
お手洗いでお着替えなさいますか?」
と声を掛けられました。
挙動不審過ぎて一緒でファーストクラス童貞を見抜かれてしまった。
というか、着替えがあるってどういうこと…?
知らない世界過ぎる。

家に置いていたテレビより全然大きなモニター。
席が広過ぎてベルトを付けると全く手が届きません。
ではどうやって操作するのかと言うと…

手元のコントローラです。
このコントローラにもタッチモニタが埋め込まれています。
PSPみたいな性能していますね。

そして、ファーストクラス限定の機内販売なるものも。
特別価格5万円のウイスキー…
これを「おっ、安いじゃあないか」と言って
即買するくらいの財力のある人が
本来のファーストクラスのターゲット層なんだぞ、
と暗に圧を掛けられている気がする。

戸惑っている内に離陸。

それで話は機内に戻って、
やっぱりファーストクラスと言えば機内食でしょう。
伝説で聞いていた通り、コース料理が出て来ました。

じゃあ、食事も終わったことですしフルフラットにして寝ますか…

と思ったら、
「お休みでしたらベッドメイキングさせて頂きます」
と声を掛けられました。
機内でベッドメイキングってどういうこと…?
知らない世界過ぎる。
というか、知らない方が幸せだったかも知れない。

航空オタクなら既に察しは付いているかと思います。
成田からの全日空便でファーストクラスの設定があるのは4航路のみ。
その内2つはリゾートのHonolulu(ホノルル)便なので、
出向先として有り得る目的地は、Chicago(シカゴ)と…
(以降、米国太平洋時間UTC-7.0h)

San Francisco国際空港(サンフランシスコ国際空港)に到着。
ということで、焦らしに焦らしましたが
人生初の出向先はまさかの米国California(カリフォルニア州)です。
Houston(ヒューストン)以来人生2回目の海外在住にして
またしても米国であります。
何か米国大好き人間みたいになっていますが、
勿論僕に赴任先を決める権利など無いので偶然です。
とはいえ、Texas(テキサス州)とCaliforniaなら
別の国みたいなものでしょう。
果たして、どのような生活が待ち受けているのか…!
今日は会社で最低限の手続きをして
ホテルにチェックインして寝ました。

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