今日は予備日です。
成田市で1日暇です。
成田で出来ることと言えば…
成田山新勝寺は行ったことあるしな…

色々考えてみましたが、
こういう時でもないと行かなさそうなところにします。
JR成田線で滑河駅に来てバスに乗り換えます。

成田ゆめ牧場にやって来ました。
名前は聞いたことがありますが、
ぶっちゃけショボそうなイメージで来たことがありませんでした。
135年もやっている程歴史の長い施設だったのか。
どうやらこの135年というのは
今のようなテーマパークとしての歴史ではなく、
前身となる普通の牧場も含めた歴史だそうです。
結構お高い入園料を払っていざ中へ。

修善寺虹の郷と似た雰囲気?
調べてみたところ、開園年も同じような年代
言ってしまえばバブル末期なようです。

イギリスやカナダをモチーフにしていた修善寺虹の郷と違って
当然と言えば当然ですが非日常感はそんなにありません。
いや、都民とかにしてみれば
牧場それ自体が非日常なのか。

この牛君が成田ゆめ牧場の看板キャラなのでしょうか。
と思ったら、ゆめこちゃんという雌牛なようです。
そうか、乳牛だからメスなのか。
オスと想定して君付けしてしまいお詫び申し上げます。
いや、メスだから君付けは不適切と考える方がまずい可能性も(ry

ゆめこちゃんキッチンカーに
良く見たらナンバープレート付いてて草。
ちゃんと8ナンバー(特種用途自動車)になっています。
千葉運輸支局まで頑張って走っていって
ナンバーを交付してもらったんですかね?
その絵面を想像すると更に草。

ゆめこちゃんキッチンカーの隣には
ささやかなネモフィラ畑がありました。
隣県のひたち海浜公園は年々混雑が激化していますが、
こちらはゴールデンウィークにも関わらず空いているので
穴場かも知れません。
この面積のネモフィラ畑なら探せば幾らでもありそうな気もしますが…

しかし、やっぱり牧場らしいものを体験するのが一番良いですね。
牛の乳搾り体験なんかもあったりして
子供達が喜んでいました。
そういう動物との触れ合いはどちらかと言えば子供向けですが、
大人向けな牧場要素もあります。

搾った牛乳は悪くなる前に出荷しなければならないもの。
嘗ては牧場に通じる道路状況が良くなく、
牛乳の搬出には鉄道、それも軽便鉄道が用いられることが屡々ありました。
これは千葉県というよりは北海道の話ですが。
まあそれはそれとして、
成田ゆめ牧場にはナローゲージ鉄道が走っているのです!
To be continued.

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