登山部秋の道東遠征 第3日目(書きかけ)

今日は羅臼岳登山予備日に充てていた日です。
幸運にも昨日無事に羅臼岳に登頂することが出来たので、
今日は観光と移動に費やしたいと思います。


濃霧の国道334号で知床峠を越えます。
標高的にも距離的にもここから登るルートがあれば
羅臼岳はかなりお手軽な山になりそうな気がするけど、
西斜面と南斜面が険しい岩場だから難しいのかな…


知床半島東岸の羅臼に出ました。
道の駅知床・らうすでお土産を見ます。


そう言えば、祖父は車のセンターコンソールに
おつまみ昆布を良く入れていたな…
何だか懐かしくなって購入。
おつまみ昆布を噛みながら根室海峡沿いを走ります。


今日の目玉、野付半島に入りました。
2年前は厳冬期にバスで通り抜けましたが、
今度は夏期にレンタカーなので大分違います。
細い細い砂嘴の真ん中に引かれた
北海道道950号を走ります。


夏のナラワラ。
奥の方は結構青々と茂っているようにも見えます。
陸地化が進んでいるのでしょうか?


ひがし北海道エクスプレスバスでは辿り着けなかった
北海道道950号の先端に到達。
世界の果てを感じさせるような景色です。


冬には一面の銀世界でしたが、
夏だとこんな湿地帯になっているんですね。
いずれにせよ何も無いと形容される眺めです。


今日は残念ながら北方領土の島々は見えません。
今更気付きましたが、
爺爺岳って結構高いんですね。
もしアクセスが出来たら結構な難関になっていそう。


懐かしの野付半島ネイチャーセンター。
別海牛乳をジョッキで飲んだなぁ…


今回はテトラプラ袋に入った別海牛乳と
別海牛乳ソフトで別海町の牛乳を堪能します。


雪原ではなく干潟になった景色を見ながら
別海牛乳に舌鼓を打っていたら、
目の前の干潟をエゾシカが横切りました。
こんな土地に餌があるのでしょうか?


1匹が迷い込んだのかと思いきや、
結構な群れが陣取っていますね。
あの辺の草を食んでいるのでしょうか。


干潟でのんびりするエゾシカの背後に
湾越しで尾岱沼の街並みが見えていて、
規模は違えど個人的にはナイロビ国立公園を彷彿とさせます。


エゾシカよりももっとレアな存在として
キタキツネもいました。
それも、干潟ではなく車道側にです。


しかも、2匹ペアで。
観光客で結構賑わっている野付半島ですが、
ヒグマがいないことで鹿や狐達には楽園になっているのでしょうか。


野付半島に時間を使い過ぎてもあれなので、
この辺りで切り上げて次に向かいます。


標津町の中心部に程近い標津サーモンプラザにやって来ました。
標津川を溯上するサケをテーマにした
標津サーモン科学館を隣接した商業施設です。

To be continued.

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