シアトル旅行 第1日目(書きかけ)

今週は展示会があってハードな1週間でした。
その見返り…という訳ではありませんが、
この週末は有休を取って三連休にしたので
漸くCalifornia(カリフォルニア州)を出る旅行をしたいと思います。


日の出前のSan Jose Mineta国際空港(サンノゼ・ミネタ国際空港)。
Silicon Valley(シリコンバレー)からだと
San Francisco国際空港(サンフランシスコ国際空港)よりも
こちらの方が遥かに近いです。
地方空港なのであまり便は多くありませんが。


8:02発AS1304便に搭乗。
おっさんが微笑むAlaska Airlines(アラスカ航空)です。
となれば、向かうのは当然…


10:37、Seattle-Tacoma国際空港(シアトル=タコマ国際空港)、
通称SeaTac(シータック)に到着。
Seattle, WA(ワシントン州シアトル)です!
いや、そりゃまあ僕としてもAlaska(アラスカ州)の方が
行きたい気持ちは数十倍強いのですが、
色々と乗り越えなければならないハードルが高いので…
あと、Alaska AirlinesはAlaskaの名を冠していながら
SeaTacが最大の拠点になっています。


まずは荷物を預けるべく宿へ向かいます。
Seattleの交通系ICカードORCA(オルカ)を購入。
クレジットカードのタッチ決済でも電車に乗れますが、
記念にもなるので買ってみました。
英語でOrcaとはシャチのことで、
シャチが見られることで有名なSeattleに合わせて
“One Regional Card for All”(皆の為の一つの地域カード)
なるバクロニムを付けています。


Link Light Rail(リンク・ライトレール)1系統
Lynnwood City Center(リンウッド・シティ・センター)行きに乗車。


San Francisco Bay Area(サンフランシスコ・ベイエリア)とは
かなり様相の異なる街並みです。
一言で言えば木々が茂っている。
それこそ北海道にかなり近いように感じます。
Bay Areaも北海道に喩えまくっていましたが。
あと、既に紅葉が始まっていますね。


Link Light RailはSeattle Downtown
(シアトル中心街)を南北に貫きますが、
その区間は地下になっています。
San Franciscoもそうでしたが、
米国はLRTが屡々地下に潜りますね。


宿の最寄駅であるNorthgate駅(ノースゲート駅)で下車。
この駅で地下から一気に高架へと上がります。


実はこの駅、2021年に開業した新駅。
この駅より北の区間は2024年に延伸したという
出来たてほやほやの新線です。
2系統に至っては今年3月に全通したばかりと、
ここ最近都市交通としての鉄道の再評価が進んでいる米国の中でも
Seattleは特に積極的に整備を進めている都市になっています。


車社会に慣れ過ぎて、
駅から宿までが遠く感じる。
大きな荷物を置いたらUberを呼んでDowntownに向かいます。


文字通り雲の高さまで延びる摩天楼が林立していますね。


Link Light Railが潜っていた地下の上はこんなことになっていたんですね。
San Francisco(サンフランシスコ)よりも
歴史ある建物が多いような印象を受けます。

To be continued.

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