年度末は予算消化の時期ということもあって久々の出張です。
令和5年度から毎年度下半期に海外出張していますね。
令和5年度が豪州とニュージーランド、
令和6年度が英国、
そして本年度令和7年度は…
(以降、米国太平洋時間UTC-8.0h)

San Francisco国際空港(サンフランシスコ国際空港)に到着。
米国のCalifornia(カリフォルニア州)です!

所謂シリコンバレーに支社があるので
そこにお邪魔する形だったのですが、
シリコンバレーって結構長閑な場所なんですね。
でも、企業がこういう環境を求めるというのは
至極尤もで共感しかありません。
何故日本企業は揃いも揃って住環境最悪な都心に集うのか…
とかあまり日本下げすると荒れそうなので止めます。
まあ、シリコンバレーも家賃面では住環境最悪ではあるので。

電柱に貼ってあった求人広告に衝撃を受けました。
引越し業者で時給$60(約9,200円)…
米国のことなので時給が発生する時間は
滅茶苦茶限定されているのでしょうが、
それにしても凄まじい高給ですね…
シリコンバレーはホワイトカラー従事者が多過ぎて
ブルーカラー職が深刻な人手不足に陥っており、
それに合わせて給料も青天井で上昇しているそうです。

シリコンバレーは人種の坩堝なので、
食の面でも各国の料理が集っています。
一番良く目にするのは韓国料理店なのですが、
折角なら日本で見ないものをということで
部長を説得してローカルな雰囲気のペルー料理店へ。
Chaufa de Pollo(チャウファ・デ・ポジョ)を注文してみました。
鶏肉が揚げられていることを除けば完全に炒飯ですね。
後から調べてみたら、
この料理はペルーに移住した中国人が作った炒飯を元に
ローカライズされたものなのだそうです。
台湾ラーメンもシリコンバレーに進出したら売れないかな?


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