東京に住む人が良く述べる弁明として
「東京はイベントが多い」
というものがあります。
毎週のように行くのならともかくとして、
年に数回なら地方に住んで遠征する方が
遥かにQOLを上げられるだろうと思います。
大体、近所でやらなければ行かないようなイベントに
沢山行けることに価値はあるのでしょうか?

僕は2時間掛かろうが行きたいイベントなら行きます。
ということで、有り得ないくらい混んでいる池袋に来ました。
今日は全国の離島の担当者達がおらが島をアピールするイベント、
アイランダー2025が開催されているのです。

日間賀島を始めとして全国各地の離島が
観光案内や特産物販売、果ては移住相談まで行っています。
日本にこんな島があったなんて!
…という新発見はあまり多くなく、
8割方は渡ったことのある島でした。
昨日の外語祭もそうだったけど、
全く未知の場所との出会いは非常に少なくなっているし、
本当に初めての場所に行っても
抱く感想が「見たこと無い!」ではなくて
「前行ったあそこに似ているな」になりがちなの、
おじさんになったことを否応無く認識させられて悲しい。

それでも、行ってみたいと感じる新しい島も見付けられて
実りのあるイベントでした。
戦利品まで入手してしまった。


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