秋が深まって来ました。
紅葉狩りにでも行きたいな…

という訳で、修善寺自然公園もみじ林まで
S2000を駆ってきました。
まだ伊豆半島は紅葉には早くない?
と思うかも知れませんが…

…まあ、正直なところ早いですね。
見頃になったらここも一面赤くなるのでしょうか。

ただ、全面的に紅葉している訳ではないというだけで、
既に赤く色付いているエリアもあります。
何故か日当たりの良い南向き斜面の方が紅葉している謎。

特に鮮やかな樹を選んで画角一杯に収めれば
紅葉の最盛期に見える…はず。

ただ、こうして色が入り混じっているのも趣がありますね。

非常に鮮やかな青葉と紅葉の対比。
こういうコントラストを上手く写真に収められるようになりたい。

さて、修善寺と言うと
存在は知っていたものの中々足が向かなかった場所があります。
折角の機会なので行ってみましょう。

バブル経済末期に造られたテーマパーク、修善寺虹の郷です。
正直ショボそう…
という偏見は僕に限らずあったのか、
平成30年に当初の運営者が経営不振を理由に撤退を表明し
一時廃園の危機を迎えますが、
カラオケ事業などを手掛けていたシダックスが
創業者の出身が伊豆だからという誼みで経営を引き継ぎ、
コロナ禍も乗り越えて今も存続しています。

イギリス村、カナダ村、匠の村(日本村)の
3つの地区に別れており、
入園するとまずお出迎えするのはイギリス村です。
おお?思っていたより良いかも?
来園者は少ないですが、
それが却ってイングランドの片田舎感を演出しています。

紅葉の下のガーデンチェアも雰囲気があって良いですね。
修善寺虹の郷はテーマパークにしては珍しく
犬連れでの入園が可能なので、
愛犬を連れてまったりしている人達も居ます。
僕も連れて来たい。

ただ、僕がこの修善寺虹の郷に来たのは
英国を感じたいからではありません。
実はこの虹の郷、鉄オタにはちょっと知られた施設なのです。

その理由がこのロムニー鉄道。
イギリス村のロムニー駅からカナダ村のネルソン駅までを結ぶ鉄道です。
それだけだとテーマパークでありがちな園内交通機関ですが…
To be continued.


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