米国出張 第8日目


展示会3日目。
僕の担当案件を鑑みると今日が最もクリティカルな内容なので、
講演者を捕まえて質問攻めにしたりして情報収集に勤しみました。


夜はSan Diego(サンディエゴ)の長距離列車ターミナルである
Santa Fe Depot駅(サンタフェ・デポ駅)へ。


長距離列車と言っても、現在は昨日の朝に見たPacific Surfliner
(パシフィック・サーフライナー)しか発着していませんが。
駅名になっている”Santa Fe”とはSanta Fe Railway(サンタフェ鉄道)、
正式名称Atchison, Topeka and Santa Fe Railway
(アッチソン・トピカ・アンド・サンタフェ鉄道)のことで、
San DiegoからChicago(シカゴ)までを結んでいました。
1996年にSeattle(シアトル)を拠点にChicago等各地を結んでいた
Burlington Northern Railroad(バーリントン・ノーザン鉄道)と合併して
現在のBNSF Railway(BNSF鉄道)となっています。
貨物鉄道ですが。
米国の旅客鉄道は青息吐息なのでね…


さて、今日の夕食はこのSanta Fe Depot駅の近くで食べます。
アメリカ料理のステレオタイプに漏れず、
出て来るのは焼いた肉と焼いた小麦粉から成る料理ばかりで、
野菜と言えばフライドポテトかケチャップばかり。
緑黄色野菜が食べたい!という
日本では中々感じることの出来ない感情に突き動かされて…


California(カリフォルニア州)発祥のCobb Salad(コブサラダ)と
メキシコのリンゴサイダーSidral Mundet(シドラル・ムンデット)を注文。
Cobb SaladもEnsalada César(シーザーサラダ)と同じく、
料理人が手元にあった有り合わせの野菜で作ったのが発祥とされています。
ブルーチーズの風味が効いていて美味しい!
そして何より山盛りの野菜が嬉しい!!
野菜をこんなに美味しく感じるなんて。
出来れば、生野菜だけじゃなくて
煮たり焼いたりした野菜も食べたいところだけど。

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