米国出張 第7日目

おはようございます。
今日は展示会の前に中心街へ朝食を食べに出てみましょう。


あれはPacific Surfliner(パシフィック・サーフライナー)!
San Diego(サンディエゴ)から
Los Angeles(ロサンゼルス)を経由して
San Louis Obispo(サンルイスオビスポ)まで、
California(カリフォルニア州)の5分の2くらいを縦断する列車です。
Los Angelesまでは米国では珍しく実用に耐え得る路線で、
Northeast Corridor(北東回廊)の2つの列車に次いで
全米で3番目に利用者の多い都市間列車だったりします。
それでも「年間」利用者数が204万人(2025年度[1])、
1日あたり利用者数で6,000人にも満たないレベルですが。
この前の年末年始休みの特急ひだと同じくらいですね[2]。


Los AngelesでCoast Starlight(コースト・スターライト)という
寝台特急に乗り換えてSeattle(シアトル)まで、
米国西海岸を縦断する鉄道旅も出来たりします。
いつかやってみたいな…


閑話休題、San Diegoの有名観光地Little Italy
(リトル・イタリー)にやって来ました。


Baked French Toast(ベイクド・フレンチトースト)を注文。
豪州ニュージーランドと続いて
果たしてCalifornia(のイタリア人街)のフレンチトーストや如何に。
…美味しいけど重いな!
甘さ的にも、質量的にも。
レモンカードが添えられていて
爽やかさも演出はしているのですが、
如何せんベースが重過ぎて焼け石に水です。
これを朝から平らげるのは流石アメリカ人過ぎる。


あまりにBaked French Toastが重過ぎて胃もたれして、
展示会で供される昼食も食べる気になれず
夕食もごく軽いもので済ませました。
米国の名物店の朝食を完全に舐めていた…

参考文献
[1] Amtrak, “Amtrak FY25 Ridership“, 2026.
[2] 東海旅客鉄道, 「2025年度 年末年始期間のご利用状況」, 2026.

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