第103回外語祭

今日はST(元・旭丘高)が久し振りに会おうと言ってきたので、
2人で遊ぶことにしました。
京王線武蔵野台駅で落ち合って向かうのは…


東京外国語大学です。
この週末は外語祭という学園祭が催されている
という情報をSTが仕入れてきたので、
世界を股に駆ける我々として見逃す訳にはいきませんでした。


流石は東京外大、世界各国の出店が並んでいます。
これもう実質万博でしょ(大阪万博エアプ)


まず真っ先に向かうのは無論アフリカです。
初めて一緒に渡航したマレー半島や、
最長の旅行だった南米を振り返るのも乙ではありますが、
やはり我々のホームグラウンドはここでしょう。
西と三度も渡り歩きましたし、
もお互い別途渡航していますからね。


買ったのはマフェとフフのセット。
ピーナッツ香るセネガルのトマトスープです。
セネガルと言えば落花生ですね。
まあ、僕等が行った時はラマダン中で食べられませんでしたが。


小腹を満たしたら室内展示へ。
掲げられている万国旗の8割くらいの国には行ったことあるぜ!
とマウントを取る厄介おじさん。


行ったことが無い残り2割の国の一つである
アイルランドの展示でケルト楽器を触らせて貰いました。
解説でイングランドに対する怨みが爆発していて草。


教授も滅茶苦茶奥まったところでブースを開いていて、
フィールドワークで撮影した狩猟採集民族の写真展をやっていました。
南アフリカ博物館で見たクリック音の発音を教えてもらったり。


屋外にも展示があって、
ユルタの中で中央アジアの民族音楽を弾いたりしていました。
言語の単科大学の割には音楽の展示が多いですね。
コミュニケーションの一形態と考えれば音楽も言語と紙一重?


からの食べ歩き再開。
ブラジルのカクテル、カイピリーニャに…


アルゼンチンのファストフード、チョリパンに…


旧ソ連圏の夏の風物詩、クヴァースに…
(中国のハルビン産だった)


ポルトガルのホットスナック、バカリャウコロッケに…


ポーランドの菓子パン、ザピエカンカとポンチキに…


フィリピンのコーヒーでフィニッシュ。
何だこの総集編、走馬灯か?


学祭後は海外旅行に準えて調布駅前のラーメンで締めました。
齢三十では流石にそこまで行かなかったけど、
もっと歳を取って涙脆くなっていたとしたら
脳裏に蘇る数々の旅の思い出に泣いていたかもな…

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