知多半島西海岸散歩

今日は快晴の連休中日。
しかし、これと言って予定は立てていなかったし、
車で出掛けようにも高速道路は大渋滞…


という訳で、愛犬達と共に地元を散歩する事にしました。
親に車で常滑まで送ってもらって
そこから伊勢湾沿いに知多半島を南下します。


日射しが強くて暑いからか
自分から積極的に海に入っていく愛犬。
乾くとベタベタするけど良いのだろうか…


常滑南部は知多半島の中でも
特に鄙びている地域。
漁村特有の細い入り組んだ路地、
知多半島伝統の黒壁の平屋建て民家、
日焼けして色褪せた看板と、
まるで昭和にタイムスリップしてしまったかのような風景です。
こんな場所にソニーの創業者の実家があるなどと
一体誰が信じられるでしょうか。
旭丘高出身の某氏の実家もこの地域ですね。


高校3年の冬に夕陽を見る為に自転車でやって来た
小脇公園下のまで着きました。


変な体勢で休む愛犬。
却って脚が疲れないのだろうか…


折角なので、疲れた愛犬と自分に鞭打って
小脇公園の山の上まで登ってみました。
5年前よりは展望台らしくなっている…ような?


更に南下を続けて美浜町に入りました。
ゴールはもう目前です。


さて、この砂利道の先にあるものは一体何でしょうか?


正解は名鉄知多新線美浜緑苑駅です。
名鉄が1980年代に沿線開発の一環として、
付近のニュータウンと美術館の足として開業させた駅で、
現在では河和線・知多新線の全26駅の中で
利用者数最下位を誇っています。
その分雰囲気は一番良いんだけどねぇ…
この後は親に迎えに来てもらって車で帰りました。

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