環近畿旅行第2日目の日記を書き上げました。
こちらからどうぞ。
今日は春休み最終日。
愛犬2匹と散歩収めをしに行きました。

阿久比川沿いの堤防。
桜が満開です。

早速、望遠レンズでの撮影に挑戦。
枝が切られていて余り枝垂れていないから
相当背伸びしないとキツいな…

武豊線と桜。
自動車が通ってしまったか…

逆に桜にピントを合わせた版。
最近ではこういう鉄道写真も見掛けます。
これなら撮り鉄である事を誤魔化せる…?
でも、列車が来るまでじっと待っているからバレバレか。

そんな感じで春休み最後の散歩でした。
2ヶ月の春休みも今日で遂に終わり。
とにかく楽しい春休みでした。
合わせると1ヶ月を超える
薩南諸島旅行と南米旅行の印象が強過ぎて
あっと言う間に終わったような気がします。
思えば、見切り発車で予定を立てて、
教授に懇願して試験日程やレポートの提出日を早めてもらい、
本来分散している筈の試験とレポートが一纏めになったので
死ぬ気で終わらせて、
ネット上にさえ殆ど落ちていない旅行先の情報を
紀行やら学術書やら洋書やらを読み漁って集めて、
死なないようにスペイン語を勉強して…と
準備がこれまでに無く大変でしたが、
その分得るものの大きい旅行でした。
どちらの旅行先も地元の方のホスピタリティが凄く、
百聞は一見に如かないとは正にこの事。
三島村・十島村の暮らし方は物理的に孤立してはいるけれども
その分人と人との繋がりが強く、
南米はお金に物を言わせる先進国とも
発展ばかりを追い求める発展途上国とも違う独自の時間が流れていて、
グローバル化やIT化が声高に叫ばれる現代に於いてこそ
こういった生き方を見つめ直すべきでは無いかと思いました。
その精神から学ぶべきものをしっかり学んで、
明日からその対極に位置する東京で
また生きていきたいと思います。


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