今日は金曜日。
第4学期最初の1週間が終わります。
金曜日は必修科目が全く無いので
その気になれば全休にする事も可能ですが、
そんな事をしても暇なだけなので…
3年生に進級する為にも、
理学部選択科目を最低4単位分取る必要があります。
フランス語初級(第三外国語)は
教養学部総合科目なので対象外です。
幅広い知識を身に付ける時期は最早終わり、
専門知識に専念する段階に入ったという事でしょうか。
そんな事を言いつつ、物理のぶの字も無い科目ですが、
2時限目は地域論へ。
複数の名前・学科で開講しているという不思議な科目。
ガラガラかと思いきや溢れんばかりの人だな…
僕は理学部地球惑星環境学科の「地域論」として
受講するつもりでいますが、
後期教養学部の「地理・空間基礎論Ⅰ」というのが
メインの看板になっているようで
後期教養学部やら文学部やら理学部やら
色んな学部の人が入り乱れています。
ちなみに、地理学の授業です。
大学に入ってからというもの
割と好きだった地理を一切受けられずに居たので。
今回は人口移動についてでした。
都市への人口流入は経済成長と連動しており、
最近の若者は地元定着指向が強いのだそうです。
地元に帰りたがるのは僕だけじゃ無かったんですね。
嘗ては女子の方が地元定着率が高かったのですが、
今は男子の方が地元定着率が高いんだとか。
「今の男子は草食系でけしらかん!」
とか批判されるのでしょうか。
その一方で過疎化を問題視するとか、
何処に行けば良いのか、これもう分かんねえな。
…地元以外の田舎に行けば良いのか。
3時限目は情報数学へ。
理学部情報科学科の授業です。
情報科学科に進んだ友人と再開しました。
何だか既に懐かしい。
授業は集合や群についてやるようです。
超ひも理論をやりたかったら群論は必要不可欠…
今日は集合の定義とか、復習ばかりでしたが。
4時限目は形式言語理論へ。
これまた理学部情報科学科の授業です。
記号論理学と情報科学を融合したような感じみたいです。
情報科学科の生徒だけには
事前に教科書が配布されているという依怙贔屓。
しかも、今日用意された教科書の部数が少な過ぎて
僕は教科書を手に入れる事が出来ませんでした。
暫くは情報科学科の友人に見せてもらうか…
今日の内容は情報数学とまるっきり同じでした。

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