(無題)

電車内にちょっと言動が変な人が
偶にいるのは何故だろう…
腕時計片手に「良し、ブレーキ!良し、良し…」
と停車や発車の度に繰り返す人(名鉄常滑線)、
発車時のベルに合わせてシート脇のボードを叩き、
エンジン音を真似て発声している人(名鉄河和線)、
アナウンスの度に「ぁあ!?何だ糞馬鹿野郎!」
と罵声を浴びせる人(JR中央本線)…
彼等は一体何者なのか、
何故電車に乗っているのか、
そして何処へ向かっているのか…

今日の部活はドヴォルザークの
弦楽セレナーデOp.22の第4楽章の合奏でした。
弦楽合奏は何だか久し振りな感じがするな…
弦楽部なんだけど。
そして、最近はテンポの速い曲が多かったから
余り気になっていなかったけど、
こういうゆったりしたテンポの曲になると
くまさんの指揮はとんでもなく分かり難いな…
何処で拍を取れば良いんだ…
フィーリングか?
フィーリングなのか?
音楽は考えるんじゃなく感じるのか?
そんな合わせ方で大丈夫か?
一番良い指揮を頼(ry
あと、どうでも良い事に気付いたんですが、
この第4楽章の主題の冒頭のA-Gis-Cisって
ラフマニノフの前奏曲Op.3-2と全く同じですね。
Cis-E-Disと繋げたくてうずうずしました。
…弦楽部にしか分からないネタですみません。

コメント

  1. sou16 より:

    嬰ハ短調はイ長調の属調平行調だから、借用和音と考える事も出来なくは無い…筈。
    まぁ、ヴィオラがイ長調の和音を弾いちゃってるんだけど。